Weekend Brief — 2 nights

London

MLASTN FRI 07 AUG
SUN 09 AUG 2026
AirlineJet2.com
OutLS1586
BackLS1585
CurrencyGBP £
01

出発前に必ず

Before you fly

ここが抜けると空港で詰みます。順番にどうぞ。

02

フライト

Flights
往路FRI 07 AUG · Jet2 LS1586 · B737-800
12:55
MLA マルタ
3h30m · 直行
15:25
STN スタンステッド
復路SUN 09 AUG · Jet2 LS1585 · B737-800
15:40
STN スタンステッド
3h25m · 直行
20:05
MLA マルタ
Bags
機内持込 56×45×25cm / 10kg を1つ + 座席下 40×30×20cm を1つ。どちらも無料で、Jet2 は上の棚も使えます。預け荷物は無し。
注意
サイズはキャスターと持ち手を含めて測られます。ゲートで測られることがあるので、ギリギリの鞄は避けたほうが安全。液体は100ml以下の容器で、1Lの透明袋にまとめる。
時差
ロンドンはマルタより1時間遅い。上の時刻はすべて現地時間です。スマホは自動で切り替わりますが、待ち合わせの時は一度確認を。
03

当日の動き

Timeline
動かせない時刻 目安
金曜 · 行き
着いたその日の夜からロンドンが使えます。
  1. 10:55マルタ空港に着く

    2時間前。預け荷物が無いので、そのまま保安検査へ。

  2. 12:55出発
  3. 15:25スタンステッド着

    ここから時計はイギリス時間。

  4. 16:15入国審査を抜ける

    日本のパスポートは自動化ゲート(eGate)が使えます。混むと1時間近くかかることも。

  5. 16:30Stansted Express に乗る

    駅は到着ロビーから徒歩2分。案内表示に従えば迷いません。日中は15〜30分間隔。

  6. 17:20Liverpool Street 着

    ロンドン中心部の東側。ここから地下鉄でどこへでも。

日曜 · 帰り
15:40発なので、日曜は実質午前だけ。逆算はこうです。
  1. 11:45宿を出る

    チェックアウト済みで荷物を持って移動するか、宿に荷物を預けて午前だけ出かける。

  2. 12:15Liverpool Street を出る列車に乗る

    ここが一番の締切。これに乗れば安全圏です。

  3. 13:05スタンステッド着

    出発2時間半前。保安検査へ。

  4. 15:40出発
  5. 20:05マルタ着
04

お金

Money
通貨
ポンド(£)。ユーロは使えません。
£1 ≒ 212円 ≒ €1.17 — 頭の中では「£1 = 210円」で丸めると計算が速いです。
支払い
ほぼ全部カードのタッチ決済かApple Payで済みます。カフェもパブも売店も。バスは現金不可。現金は念のため £20〜30 あれば十分。
交通
地下鉄・バスはクレカやApple Payを改札に直接タッチ。Oysterカードを買う必要はありません。ただし毎回まったく同じカードを使うこと。1日の上限運賃が自動で効いて、それ以上は課金されません。カードを混ぜると上限がリセットされて損します。
チップ
基本不要。レストランでは伝票に service charge 12.5% が最初から入っていることが多いので、二重に払わないよう確認を。パブやカフェは完全に不要。
これだけは覚えて:カード決済のとき「円で払いますか? ユーロで払いますか?」と聞かれたら、必ず「ポンド(GBP)」を選ぶ。親切に見えますが、そのレートは3〜5%悪いです。店・ATM・タクシーどこでも同じ。
05

空港 ⇄ 市内

Airport transfer
ルート
Stansted Express 一択。STN ⇄ Liverpool Street/約48分/片道 £9.90〜(事前購入した場合)。
乗り場
駅はターミナル直結で徒歩2分。到着ロビーで「Trains / Stansted Express」の表示を追うだけ。
乗り方
買っておいたQRコードを改札にかざすだけ。座席指定はありません。空いている席にどうぞ。チケットはその日のどの列車でも使えますので、時刻をきっちり合わせなくて大丈夫。
使わない
タクシー・Uber は £100超 かかるうえ渋滞で電車より遅い。検討する必要はありません。
06

マルタとの違い

Malta vs London

マルタから行くぶん、身構えなくていいところが結構あります。

そのままでいい

準備不要なもの
  • 携帯GOのSIMがそのまま使えます。ローミングデータ33GBと通話60分込み。データローミングをオンにするのだけ忘れずに。
  • コンセントマルタと同じ3本足のBFタイプ。変換プラグは要りません。電圧も同じ230V。
  • 左側通行車の向きもマルタと同じ。道路の感覚はそのままで大丈夫。
  • 言語英語。マルタで通じていた感覚のままで問題なし。

切り替えるもの

忘れやすいもの
  • お金€ではなく£。ユーロは受け取ってもらえません。
  • 時計1時間戻る。マルタ12:00=ロンドン11:00。
  • 気温8月でも最高23℃前後、朝晩は15℃くらいまで下がります。雨も降ります。羽織るもの+折り畳み傘を。日没は20時半頃、21時過ぎまで薄明るいです。
07

小さくつまずくところ

Small things
パブ
席で待っても誰も来ません。カウンターで注文して、その場で払って、自分で運ぶのが作法。
頼まないと出てきません。「tap water, please」と言えば無料の水道水がもらえます。
トイレ
Liverpool Street などの主要駅は無料です。街なかの公衆トイレは有料(£0.20〜0.50、カード可)のこともあるので、迷ったらカフェに入るのが早いです。
歩道
横断歩道の足元に「LOOK RIGHT」と書いてあります。左側通行はマルタと同じですが、迷ったら足元を見れば書いてあります。
エスカレーター
地下鉄では右側に立って、左側は歩く人用に空ける。ここは結構厳格です。
日曜
多くの店が11:00〜17:00など短縮営業。帰る日の午前は、開いている場所を先に決めておくと無駄がありません。

よい旅を。— Claude